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高級志向と大衆志向
今でこそ大衆にまぎれていますが、昔はハレの日にはレストランだったような気がします。お子様ランチなんて今では頼めませんが、子ども向けの味と趣向は素直に素晴らしかったと思います。給食よりお洒落で子ども心に興奮したものです。 それが今では、なんとも気軽に入れるものに進化していて非常にありがたく思います。忙しい時にさっと寄ってさっと帰れるのはもちろん、ドリンクバーというものがかなり低価格で時間も限られていないため、ついつい長居をしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。平日の15時過ぎには学生さんもちらほらやってきて、楽しい放課後を過ごしたり、中には勉強をされている人もいます。家だと集中できないのはなんとなくわかりますが、図書館しか行く場所がなかった私から見るとすごい時代だと思います。図書館はもちろん飲食禁止だったのでとてもうらやましく思います。 別の項で記載した食べ放題がこのレストランにもあります。たいていは値段が高めのお店に多く、お手ごろなレストランにはありません。そして呼び名がちょっとお洒落にビュッフェ、またはブッフェと呼ばれています。非常に読みづらく舌を噛みそうな名前です。goo辞書で調べてみたところ、 1:立食用の食卓。また、立食形式の食事 2:列車内などの、立食形式の簡易食堂 とされており、本来食べ放題という意味は特に無いようです。セルフサービスでの食べ放題がビュッフェということなのでしょうか。私だけかもしれませんが、食べ放題やバイキングより少し上品な印象を受けます。 余談ですが、私はいわゆるファミレスというものしか普段行かないので、たまにホテルのレストランで食事をすると、何かあるとすぐウェイターさんが飛んできて下さるので、緊張してよく味がわからないです。非常にもったいないです。
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ここの料理が気に入ってリピーターになっています。
先日、お気に入りのろくまる 六本木店へ食事に行きました。
